科学研究費補助金

  1. 学術変革研究A「硫黄生物学」公募研究
    令和4-令和5年度, 研究代表者
    「植物の硫黄同化・代謝とその調節機構:超硫黄分子関与の可能性」
  2. 基盤研究(B)
    令和4-令和6年度, 研究代表者
    「硫黄栄養応答の中核をなす転写因子SLIM1の機能発現機構」
  3. 新学術領域研究「生命金属科学」公募研究
    令和2-令和3年度, 研究代表者
    「高等植物におけるセレンの有用性・必須性の分子機構と新規セレン耐性機構の証明」
  4. 基盤研究(B)
    令和元-令和4年度, 研究分担者(代表:大津直子)
    「グルタチオンの分解及び輸送の制御による植物の物質生産と生育改善に向けた基盤研究」
  5. 基盤研究(B)
    平成29-令和2年度, 研究代表者
    「硫酸イオンの吸収、地上部への移行と還元を統合的に調節する機構の解明」
  6. 基盤研究(B) 特設分野研究
    平成27-30年度, 研究分担者(代表:大津直子)
    「微生物・植物の硫黄代謝改変による有用物質生産・作物生産改善」
  7. 基盤研究(B)
    平成24-27年度, 研究代表者
    「硫黄応答欠損変異株と情報伝達因子間相互作用で紐解く硫黄同化・代謝の制御機構」
  8. 新学術領域研究「植物の環境突破力」公募研究
    平成23-24年度, 研究代表者
    「硫酸イオントランスポーター遺伝子下流域によるゲノム機能および成長制御の分子機構」
  9. 若手研究(B)
    平成20-22年度, 研究代表者
    「発ガン予防グルコシノレート:その生合成と分解制御の分子機構」
  10. 新学術領域研究「植物膜輸送」公募研究
    平成20-21年度, 研究代表者
    「エチレン、サイトカイニン情報伝達系との比較解析による硫黄同化制御機構の解明」
  11. 新学術領域研究「植物膜輸送」公募研究
    平成18-19年度, 研究分担者(代表:髙橋秀樹)
    「植物栄養ゲノミクス研究のための転写制御因子の高速探索」

その他競争的資金

  1. 公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団 留学生研究助成
    令和3年度, 研究代表者(張 柳)の指導教員
    「アブラナ科植物の発ガン予防成分グルコシノレートの硫黄不足による分解機構 〜グルコシノレート高蓄積作物の育成を目指して〜」
  2. JST研究成果展開事業 A-STEP機能検証フェーズ
    令和元-令和2年度, 研究代表者
    「国産アブラナ科作物市場の拡大に向けた種子増産技術の検証」
  3. 公益財団法人 住友財団 環境研究助成
    令和元-令和3年度, 研究代表者
    「高等植物におけるセレンの有用性と新規セレン耐性機構の証明」
  4. 公益財団法人 日本応用酵素協会 酵素研究助成
    平成30年度, 研究代表者
    「栄養素の欠乏に応じた組織破砕を伴わないグルコシノレートの分解・リサイクル機構」
  5. 九州大学QRプログラム わかばチャレンジ
    平成28年度, 研究代表者
    「セレンの高等植物における必須性を吸収経路を断つことで再検証する」
  6. 公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団 学術研究助成
    平成25年度, 研究代表者
    「発ガン予防グルコシノレートのアブラナ科作物内濃度を調節するタンパク質因子の機能解析とその発現を調節する新規化合物の探索」
  7. 公益財団法人 ソルト・サイエンス研究財団
    平成23年度, 研究代表者
    「硫黄同化系の増強による耐塩性植物作出のための分子基盤:塩がAPS還元酵素の発現と硫黄代謝物の蓄積を制御する分子機構の解析」
  8. 財団法人 九州大学後援会
    平成23年度, 研究代表者
    「硫黄栄養応答欠損変異株slim2〜5の解析による新規硫黄同化・代謝系制御因子の同定」
  9. 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト
    平成23年度, 研究代表者
    「発ガン予防グルコシノレートの蓄積制御機構:新規生合成抑制因子RMGの機能解明と新規代謝調節因子の探索」
  10. JST研究成果展開事業 A-STEP探索タイプ
    平成22-23年度, 研究代表者
    「遺伝子下流域を用いた植物組み換え遺伝子発現制御法の開発」
  11. 公益財団法人 ノバルティス研究奨励金
    平成20-21年度, 研究代表者
    「発ガン抑制含硫二次代謝物質グルコシノレート:生合成制御の分子基盤」

共同研究, 受託研究

  1. 形質転換植物デザイン研究拠点 共同利用・共同研究課題
    令和4年度, 研究代表者
    「硫黄不足に応じた地上部リン酸量増加の分子機構と生理的意義」
  2. 2021年度プラズマバイオコンソーシアムプロジェクト
    令和3年度, 研究代表者
    「酸素プラズマが植物のストレス耐性と栄養吸収能に及ぼす影響」
  3. 形質転換植物デザイン研究拠点 共同利用・共同研究課題
    令和3年度, 研究代表者
    「硫黄不足に応じた地上部リン酸量増加の分子機構と生理的意義」
  4. 2020年度プラズマバイオコンソーシアムプロジェクト
    令和2年度, 研究代表者
    「プラズマ照射による劣化種子の発芽促進機構と種子成分への影響」
  5. 形質転換植物デザイン研究拠点 共同利用・共同研究課題
    令和2年度, 研究代表者
    「硫黄不足に応じた地上部リン酸量増加の分子機構と生理的意義」
  6. 2019年度プラズマバイオコンソーシアムプロジェクト
    令和元年度, 研究代表者
    「プラズマ照射による種子生理状態の変化:発芽促進の分子機構と種子成分への影響」
  7. 形質転換植物デザイン研究拠点 共同利用・共同研究課題
    平成29-令和元年度, 研究代表者
    「硫黄栄養の感知から硫黄同化系の調節にいたる過程で働く新規情報伝達因子の探索と機能解析」
  8. 岡山大学資源植物科学研究所 共同利用・共同研究課題
    平成24-25年度, 研究代表者
    「植物EIL転写因子の機能分化」
  9. 株式会社 コスモ石油 共同研究支援費
    平成21-22年度, 研究代表者
    「5-アミノレブリン酸が植物の硫黄同化・代謝に及ぼす影響の解析」