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共同研究の論文 (新たなグルタチオン分解機構)!

東京農工大学の伊藤さん、大津先生たちが新たなグルタチオン分解機構を発見されました! GGP1がグルタチオン分解とグルコシノレート生合成の両方に働くことを示されています。 伊藤さんをはじめ、実験と考察を重ねられた学生さんた […]

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共同研究の論文が掲載されました!

ストリゴラクトンが病害抵抗性のプライミングに働くという内容の論文です。 福井県立大学の仲下先生たちのお仕事で、私たちはグルタチオンの分析をお手伝いしました。執筆や主に実験をされた草島さん、藤田さん、仲下先生に感謝いたしま […]

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論文がアクセプトされました!

Liさんと執筆していた論文(https://doi.org/10.3390/plants10102138)がPlantsにアクセプトされました。共著者の皆さま、ご助力いただき、ありがとうございました!

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Bioscience, Biotechnology, and Biochemistryに論文が採択されました!

プラズマ処理によりナタネ種子のグルコシノレート量を調節できることを示した論文です。共著者のみなさま、ありがとうございました! Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, Vo […]

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総説「硫酸イオンの輸送機構」

資源植物科学研究所の馬先生が企画された日本土壌肥料学雑誌の進歩総説「植物のミネラル輸送研究最前線」の一編として書かせていただきました。 馬先生のご尽力で、今後書籍化されるそうです。 以下からダウンロードできますので、読ん […]

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IJMSに総説が掲載されました!

中井先生(大阪医科大)が執筆くださったFe/Sクラスターの生合成についての総説「Biosynthesis of Sulfur-Containing Small Biomolecules in Plants」がIJMSに掲 […]

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IJMSに論文が掲載されました!

硫黄が不足した時の地上部リン酸量の増加を示し、その要因を解析しました。Alaaくんが修士課程で行った内容です。初めての論文執筆、お疲れさまでした。 Int. J. Mol. Sci. 2020, 21(8), 2971; […]

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Plant Cell Physiologyに論文が掲載されました!

暗所でグルコシノレート量が減少すること、この減少が暗所で転写産物量の増加するグルコシノレート分解酵素BGLU30によることを見つけました。 一瀬さんが前の所属でとられたイメージングMSのデータと研究室で取得していたBGL […]

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柳さんの論文がPlant Cell Physiologyに受理されました!

硫黄不足下で発現の上昇するß-グルコシダーゼBGLU28, BGLU30がグルコシノレートの分解を通して植物の生存維持に働くことを示した論文です。 研究室の複数のメンバーが関わった仕事で、私にとっては10年以上前にスター […]

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山口さんの論文がPlantsに受理されました!

カドミウムストレス下のファイトケラチンの蓄積や硫酸イオンの吸収と分配の促進にSLIM1転写因子が寄与するという論文です。いろんなところに投稿した末の受理です。 博士課程の内容がまとまり、山口さんもホッとしたことと思います […]

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