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論文がでました!

硫黄不足への応答を担う転写因子SLIM1の活性は、タンパク質レベルで調節されると考えられますが、どのようにその機能が発現するのかは不明です。今回の論文では、SLIM1の転写活性に必要なC末端領域を特定しました。この情報を […]

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9月の学会

9月は学会の季節です。9/11-13の「植物バイオテクノロジー学会」(大阪公立大学)、9/13-15の土壌肥料学会(東京農業大学)、9/22-23の農芸化学会九州支部大会(長崎大学)に参加しました。 9/10にはゲノム編 […]

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SENTAN-Q 修了式

この2年間、取り組ませていただいた学内研修「SENTAN-Q」の修了認定式が9月6日に行われました。 コロナ禍のため、対面での会議はこの2年間なく、やっと皆さんとお目にかかれると思いきや、台風の影響で修了式もオンラインと […]

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共同研究の論文 (新たなグルタチオン分解機構)!

東京農工大学の伊藤さん、大津先生たちが新たなグルタチオン分解機構を発見されました! GGP1がグルタチオン分解とグルコシノレート生合成の両方に働くことを示されています。 伊藤さんをはじめ、実験と考察を重ねられた学生さんた […]

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感動の「硫黄生物学」領域会議

今年度から「硫黄生物学」(学術変革研究(A))に参画させていただけることになりました! 硫黄の研究をしている者として、とても嬉しいです。 領域会議が8月6日から8日に馬出キャンパスで開催され、初めての会議参加となりました […]

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夏の国際学会など

7月半ば、2つの国際学会に参加しました。残念ながら今回もオンラインです。 一つ目の "The 8th International Symposium on METALLOMICS" (7/11〜14, 金沢市)は千葉大の […]

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海外での講義、10回シリーズ完!

「Plant Strategy for Nutrient Acquisition」と題して、Institute of Biochemistry and Biophysics, Polish Academy of Scie […]

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化学と生物:セミナー室「植物の低栄養応答」スタート!

「化学と生物」に植物栄養分野の連載「植物の低栄養応答」がスタートしました。 初回は名古屋大の大久保先生, 松林先生, 木羽先生による「植物の低窒素環境における生存戦略」です。次回以降、リン、カリウム、 […]

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久しぶりのお祝い会

お祝いを兼ねて、イトリーイトで食事をしました。 お誕生日、奨学金の獲得、就職など、お祝い事がいろいろありました。 コロナ禍でなかなか機会がもてませんでしたが、たまに外で交流するのは開放感もあっていいです。 夏もがんばりま […]

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農芸化学会西日本支部例会

農芸化学会西日本支部例会(6月3日)で発表しました! 運営の先生方に感謝いたします。

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